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大きな栗の木の下で - 日記

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本文

黒ノ夜蝶 @unizon

───この歌が日本に伝わったのはGHQの人々が歌っていた曲を聞き伝えで歌い出したこと………
それがきっかけといわれています

英語で『Under the spreading chestnut tree』
イギリス民謡を基にした童謡といわれています

皆さんが知っているこの歌詞は、本当の意味ではないと言われています

この曲が伝わったのは戦争の真っ只中…
もっと残酷で…悲しい意味の歌詞だったといわれています






* 1番

大きな栗の木の下で
あなたとわたし
なかよく遊びましょう
大きな栗の木の下で

※3行目の「なかよく」は「たのしく」と歌われる場合もある。

* 2番

大きな栗の木の下で
お話しましょう
みんなで輪になって
大きな栗の木の下で

* 3番

大きな栗の木の下で
大きな夢を
大きく育てましょう
大きな栗の木の下で




まずは一番──

一番の歌詞は
2人の子供(片方は空襲などにより死んでいる)が栗の木(焼け落ちた家屋)の傍で、死んでしまった片割れの子供の手を取っている様が遊んでいるように見えたことからこの歌詞になった

そして二番──

二番での大きな栗の木とは、背の高い白人のことで、その白人に攻め込まれてどうしようもなくなった人たちが、輪を作り、手榴弾で集団での自害をしているところの様からこの歌詞になった

最後に三番──

ここでの栗の木は文字どうり、戦争からの復興を願った夢です
そして夢とは、戦争のせいで亡くなった子供達を、今度こそ大きく育てようという意味です




信じるか信じないかは──貴方次第です



ほら聞こえませんか?

哀れな子供のすすり泣く声が…

手榴弾のはじける音が…

子供達の…消えた笑顔が…

2010/04/26 22:46 - No.0

2010年4月の日記

コメント

アバラ @ryuuseki

こえええええええぇぇっうぇ!!
ちょっ、やめぃ
鳥肌がっw
リアルにホラーとか迷信とか
苦手なんだよ俺(シルカ

2010/04/26 23:06 - No.1

10万ボトル@仮卒 @pikka

おお!!
すげぇ!
信じ込めるよこれww
面白いね!!

2010/04/27 22:58 - No.2

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