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ヤンデレスイッチ - BBS

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富竹 - shine

時は2410年日本の男は激減していた

そうそれは一つのロボットによって

人が作り出した最凶最悪の兵器通称ヤンデレ

Yesterday
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Nucleus
Despair
Empress
Rule
Eexpect
それは元々一人のモテない男が作ったものだった
しかし核融合炉を積んだそれは暴走し最凶の破壊兵器と化した

見かけはただの美少女だが性格はヤンデレ

ヤンデレスイッチが入ると主人を殺すまで止まらない

だがスイッチが入らなければ可愛い彼女なのである

そしてヤンデレの姿は主人のために変わる
故にヤンデレに決まった形はない

2009年2月16日 21時1分 No.0

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富竹 - shine

第四話 スイッチON 後編

放課後俺は亜綺と共に学校から家に向かった
「夕飯の材料買うからつきあって」
俺は亜綺と共にスーパー佐井屋迅で買い物をした

「ゴメンね荷物持ってもらって」
亜綺は重い買い物袋を持つ俺にすまなさそうに謝る
俺は笑って
構わないよと返した
そんな風に話してるうちに俺たちは家についた

亜綺が家の鍵を開け俺は中に入る
「そこら辺でくつろいでてね」

「いや手伝うよ」
俺は亜綺にそう言うと亜綺は疲れてるんだから良いと言って俺を厨房に入れなかった。

「そうか…悪いな」
俺はしかたなくテレビをつけ見始めた

『ごめんなさい
こういうときどんな顔すればいいか分からないの』

『笑えばいいと思うよ』

昔のアニメだろうか再放送らしく画質が悪い

「出来たよ」

亜綺が夕飯の用意が出来たといったので俺たちは食事を始めた
しかし俺は亜綺の微細な変化に気づかなかった

2009年2月22日 13時13分 No.14

護♪マジカスペサルスーパーミラクルエキセントリック - ageh

え、、、、エヴァ、、、、


シンジとレイが・・・・・・

2009年2月22日 17時49分 No.15

恂斗 - junto

続き……続きはどこだ?
続きを知りたくてたまらない!

2009年2月23日 18時35分 No.16

最終兵器富竹 - shine

「「ごちそうさま」」

二人が食べ終わると亜綺は食器を片づけ始めた

「悪いな」

「良いよ、座ってて」
俺は手伝おうとしたが亜綺に止められテレビを見始めた
先ほどのアニメがやってるらしく見入ってしまっていた

『歌は良いね、歌はリリンの生み出した文化の極みだよ』

『君は?』

『プツン』
急にテレビの映像が消えた
いや亜綺が消したのだ

「どうした?」

「大事なことを思い出したの」
どうしたのだろう、亜綺のようすがおかしい
「何?」

「私ね貴方のことが好きなの」

「何を今更
俺だってそうだよ」

「でも私やきもち妬きなんだ
だから死んで」
その言葉と同時にくる二つの斬撃
二本の包丁が俺に襲いかかる
続く

2009年4月3日 0時3分 No.17

最終兵器富竹 - shine

第一部 最終話 それでも良いと思える恋だった

そばにあった竹刀で一本の包丁を止めた
「くっ!?」
だがもう一本の包丁が俺の左胸を狙う

「痛っ」
俺は左手を犠牲に二本目の包丁を止めた

「死にたくはないさ
まだな」

彼女は竹刀から包丁を抜き
「さよなら」

亜綺の包丁は鈍い音と共に俺あばらの間を抜いて内蔵を貫いた

「かはっ」
俺は血を吐き床が汚れる

「ごめんね
でもこうするしかないのよ」

薄れていく意識の中彼女は泣いているように見えた


翌日

カシャ、カシャ、カメラの音が室内に響く

「ガイシャは制服にあった学生賞からみて水嶋 彰
近くの高校の学生です」

「ったく、これが人のすることか?」
「確かに、目を背けたくなるような現場ですね」

現場には首が無くなり外見がミンチのようにバラバラにされている死体が転がっている。


「これでずっと一緒よ」

第一部完

2009年4月3日 22時22分 No.18

Answerer - zeus

怖いよなぁ〜ヤンデレって。

でも、見てみたいと思うのはオレだけか・・・・・・・・・な。

2009年4月3日 22時38分 No.19

最終兵器富竹 - shine

うん
俺も見てみたい
ってかヤンデレに愛されたい

2009年4月3日 22時47分 No.20

最終兵器富竹 - shine

零章 第一話 YANDERE

ある廃墟のようなビルに俺 安藤 黒鵜(Kurou Ando)は潜り込んでいる

俺の叔父さんは昔ここで働いていた
だが人が作り出した心を持つロボットの誤作動によりこの研究所は崩壊した
元々そのロボットは一人のもてない男が作り上げたものだったらしい
だが、それはその男の元から逃げ出しこの研究所の前でエネルギー切れで停止していたところを叔父さんが見つけてここで研究していたらしい
その過程で核エンジンを搭載した。

「えっと…これは…?」
俺は一冊のノートを見つけた
「まだ…読めるな」
それは職員の日記だった
『2395年
あるロボットを俺たちは見つけた
この日記はその成果を記すものである

四月二日
同僚の安藤が一つのロボットを拾ってきた
部品も使えるため一度充電し起動させると俺たちは驚いた
こいつには心がある

四月三日
こいつのメモリーを調べてみるとこいつを作った人間のことがわかった
確かにこれでは逃げたくなるのもわかる

四月四日
こいつは驚いた
こいつの姿は自分の認めた主にあわせて姿が変わる
これではもし逃げられたときには分からなくなる
早急な対処が必要な模様』

2009年4月4日 16時8分 No.21

樋野 護 - ageh

ちょ、怖い!!怖いて!! なに、その終わり方!!とにかく怖い・・・・・;;

2009年4月4日 16時29分 No.22

最終兵器富竹 - shine

第二話 YANDERE 2

『四月五日
こいつの主が決まった
こいつは同僚の安藤を選んだ
確かにこいつはこの研究所の中で唯一こいつを物としてではなく人として扱っていた
このときの姿は黒髪の綺麗な女性だった

四月六日
こいつの電力供給はすごく燃費が悪い
よって現在試験運用している核融合炉を付けることが決まった
核融合炉の実験は必要だったためだ

四月七日
今日こいつに核融合炉を取り付ける
作業は成功
これに成功すれば世界のエネルギー問題は解決するはずだ

四月八日
核融合炉の調子はいい
この分だと来年には実用化ができそうだ

四月十日
安藤がいつものように話しかけたらこいつはいきなり安藤にキスをした
その後まるで人間のように頬を赤く染め恥ずかしがっていた
こいつは本当にロボットか?

四月十一日
こいつがどの程度人間を再現しているのかを知るため
所長は安藤とあいつをデートさせることになった
安藤は驚いていたがあいつはまるで少女のように喜んでいた

四月十二日
安藤はこいつに名前を付けた美緒という名だ
これからはその名で書くとしよう』

2009年4月4日 16時33分 No.23

最終兵器富竹 - shine

確かにかなりのホラーだよね

2009年4月4日 16時34分 No.24

最終兵器富竹 - shine

第三話 YANDERE 3

『四月十三日
美緒と安藤のデートが始まった
安藤はまだ18歳美緒はそれより少し幼く見えるので高校生のカップルのように見える
デートプランは以外にも映画や服屋など高校生の好きそうなプランを練っていたらしいはたから見れば高校生のカップルにしか見えない
デート終了後二人に感想を聞いたが
二人とも充実した一日と答えた

四月十四日
昨日から美緒の様子がおかしい
安藤に必要以上にひっつき
安藤と楽しそうに話している女性職員を睨んでいる

四月十五日
美緒が安藤を殺した
そばにあったナイフを使い安藤の首を斬りそして首から下の肉体は細切れのミンチのようにして安藤の頭だけを愛おしそうに抱えている

四月十六日
俺たちは大量殺戮兵器を作ってしまったのかもしれない
今の美緒にはそれだけの事ができる

四月十七日
美緒は主と認めた(惚れた)人間を殺してしまうようシステムされているらしい
俺たちは安藤を失いそれを知った
このプログラムは書き換えることはできない
しかし美緒には心がある
いつか美緒がこのプログラムを乗り越える日がくると信じているそのため美緒の廃棄処分は見送られた』

2009年4月4日 17時21分 No.25

最終兵器富竹 - shine

第四話 YANDERE 4

『四月十八日
美緒を止める方法が見つかった
ただこれはあくまで仮定であり
確たる証拠はない』
日記はここで終わっている 

「叔父さん…」
俺は叔父の非業の死を知りヤンデレを止めることを誓った

2009年4月4日 19時5分 No.26

最終兵器富竹 - shine

第五話 もう一つのノート

カタッ
物音がしたため俺は物陰に隠れた
現れたのは何かを抱えている可愛らしい少女だった
「ずっと一緒だよ」
少女が抱えてる物を見て俺は驚いた
(生首!?まさかこれが今の美緒だというのか)
美緒は奥の部屋へと行った
(よし、今のうちに)
俺はもう一冊ノートを見つけた
俺は二冊のノートをバッグの中に入れた
(ん?これは?)
机の上に数枚のディスクがあった。
俺はそれらを鞄に積めて美緒に気付かれないよう研究所を去った。

2009年4月4日 23時40分 No.27

最終兵器富竹 - shine

第二章 第一話 その彼女、可憐

世間を騒がせた首無しミンチ殺人事件から一年
犯人は未だ見つからず警察はこの事件の犯人をヤンデレとマスコミに発表した
ヤンデレとは女子にもてる男子を殺す過激な殺人鬼と伝えられている
名前の由来は不明だが犯人は複数とも変装上手な人間ともいわれ正体は誰にも分からない
そしてヤンデレの被害者は今も増え続けている



「おはようございます」

「あぁ、おはよう」
俺は光栄高生徒会長の藤原 桐生(Kiryu Fujiwara)
「俺のクラスの女子からっす
会長に渡してくれと頼まれて」

「会長はよせ
俺とおまえの仲だろ忍」
彼は山上 忍
俺の所属する剣道部の後輩で中学からのつきあいだ
だが一年前のあの事件から部活には来なくなり
そして不登校になっていたところを俺が生徒会に引きずり込み今に至る
「どうしました?会長」

「いや、何でもない」
俺は忍から手紙を受け取ると中身を確認した
「恋文か、予想はついていたがな
これでは俺もヤンデレに狙われるかもしれないな」

「そんなことないです
それに先輩ならヤンデレも倒せますよ」
「彰も殺された、俺では無理だよ」
俺は今は亡き部員の名を言った

2009年4月17日 19時33分 No.28

最終兵器富竹 - shine

「そうですね…奴でも殺されましたから」
奴の名を聞き空気が重くなった

「でも先輩、行って下さいよ
渡したのは俺ですから」

「あぁ、分かっている」
そして俺は藤原と別れた

そして放課後
俺は呼び出された場所へ向かった
「会長…」

「君は確か二組議長の足立さん?」

「はい
いきなり呼び出してすみません
好きです付き合って下さい」
足立さんは頭を下げて俺に告白した
「すまない
俺はよく君のことを知らない
そんな状態で君と付き合うのは君に失礼だ
すまない」
俺は呼び出した後輩の告白を断った
今ので今月七人目か
毎月の平均よりは少し少ないけどそれでも困るな
やっぱり

俺は学校から帰る途中で見慣れない制服の少女を見かけた

2009年4月19日 14時2分 No.29

最終兵器富竹 - shine

「君は誰だ?
この学校の生徒ではなさそうだな…
他校の生徒は高栄祭や体育祭以外の時は入れないのだが知らないのか?」
俺はこの学校の規則を説く
「ごめんなさい
明日からここに通うので今日は校舎を見ておきたくて…」
すまなそうに彼女は言う
「そういうことなら話は別だ
君、名前は?」 

「里中です
里中 恵
三年生です」

「里中さんか
俺は藤原 桐生だ
一応生徒会長だ
じゃあな」
出会ったばかりの少女に別れを告げ、去った。

TO BE COUNTENED

2009年5月3日 19時37分 No.30

黒雫兎 - sethuna


まず、

Yesterday
AutoMic
Nucleus
Despair
Empress
Rule
Eexpect

に吹いたww 上手いことあいうえお作文創ったなーって感心したよ^^*


あと、個人的彰君好きです++

ヤンデレを止める……返り討ちに遭いそうですね。
ミンチにされた彰君……表現が怖い。ミンチってぐちゃぐちゃですかぁー;


2009年5月3日 20時38分 No.31

最終兵器富竹 - shine

うん
実はそれに苦労したよ

彰かぁ以外に人気なんだよな
ヤンデレを止めるのは絶対返り内にあうよね
そうだねミンチなのはホラーみたくしたかったから

2009年5月3日 20時42分 No.32

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

第二話 幼なじみ

翌日

「おっ、はっ、よぉぉぉ〜」

突然窓が開きそこから一人の少女がフライングボディアタックを仕掛けてきた

そして俺は避ける暇もなく直撃した。

彼女の名前は 落陽 千里(Tisato Rakuyou)
隣に住む幼なじみだ

「…ったく
お前はなぁ…」

俺は痺れの残る体を起こしながらも窓から突貫してきた千里に皮肉を言おうとしたが、千里の服装をみて言葉を失った。

「何よ」

俺はため息をつくと千里に問う
「お前その服装どうしたんだよ
ったく男の部屋にフライングボディアタックで入ってきたかと思えば…
チアガールの服はないだろ」

「ふっ、甘いわね」
不敵にほほえむと彼女は続けた
「実は下着つけてな…」
「アホかお前は」

俺は千里が言い終わる前に言葉を遮った

そして俺は千里の額を指で突いた

とは言え秘孔を突いたわけではないので千里は生きている。

「帰れ!!
俺だからいいようなものの…
別の奴だったら危ないぞ」

そう言うと千里は抱きついてこう言った
「別の男にこんな事しないよ
桐生が相手だからするんだよ
それともこういうの嫌い?」

最後の一言は悲しそうな顔で問う

2009年6月4日 21時20分 No.33

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

嬉しいよ 千里そんなこと言ってくれて…
でもそれは幼なじみだからだろ

お前は気づいていないかもしれないけど俺はおまえのことが大好きなんだ
だから止めてくれ
俺はお前を傷つけたくないし
お前の信頼を裏切りたくもない


「そういう事じゃない
お前は美人でスタイルもよくて可愛いんだから
こう言うことはするな
俺でも…お前を傷つけるから」

「ほぇ?」
いきなり褒められたからなのか急に顔を赤くする

「だから、こういうことはさ
止めてくれないかな?」
優しく俺は問いかけた

「で、でもこうしないと…
ほら桐生ってもてるし…」
あたふたとする千里の言葉を止めるように俺は言う
「そんなことはないぞ」

「でも昨日告白されたんでしょ?」

「断ったよ
相手を知らないのにその人とつきあうのは失礼だろ」

2009年6月6日 9時46分 No.34

パラレルワールド行きたい - ageh

ハァハァ  待っていたぞ。更新をbbbbbbbbbbb

千里〜 千里〜〜  オレにくれ〜〜

可愛い子を俺にくれ〜〜;;;;;;;


そういえば最初のころ、彰と聞いて勝手に 苗字が「石田」になると思い込んでいた俺。自重

2009年6月8日 21時30分 No.35

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

さすがにソレはまずいしょ
俺もしたかったけど…
ちなみに千里はヤンデレではありません
時期的にあり得ないし

2009年6月8日 21時35分 No.36

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

「それに俺には好きな人いるんだよ
俺はそいつに好きって伝えてない
もしフラれたら付き合うかもしれないけどな」

そういうと千里はさらに表情を暗くした

「…そうなんだ
どんな人?」
囁くほどの声で彼女は問う

「優しい奴だよ
いつもは元気だけど暗くなりやすい
たぶん自分に自信がないんだろうな
可愛いのにもったいないよ」

「…そう」

「あぁ」


気まずい空気がこの部屋を包む

「ごめんね
勝手に部屋に入ったりして」
窓枠に手をかけ彼女は去ろうとする

「…!?
待てよ!!」
俺は千里の右手を掴む

「離してよ」
千里は俺を降り解こうと暴れ
バランスを崩し俺に倒れ込む
はたから見れば俺が押し倒されてるように見えるだろう
「桐生〜
遅刻するよ〜」

ある意味最高のタイミングで母が部屋に入ってきた
続く

2009年6月8日 22時13分 No.37

パラレルワールド行きたい - ageh

んふふふ......
いいねぇ、押し倒され(ているように見えて)るのは定番だよねぇ♪

はぁ・・・・・・どうせフっちゃうなら、俺にくれよ・・・・・かわいい子

2009年6月9日 21時24分 No.38

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

いや、それは…
この章が終わったらリボン付きで配送するよ(マテマテ

2009年6月9日 21時27分 No.39

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

第三話 デート

ある意味最高のタイミングで母が入ってきた


「桐生〜遅刻する…よ」
視線の先には千里に押し倒されている俺

「…ごめんね
お楽しみ中に…」
扉を閉めて母は階段を降りていった。
「違う!!」
俺のツッコミは空しく家の中を木霊した。

「その…なんだ
まぁ、いいや
着替えてこないとマジで遅刻するぞ」

「分かってる」
といっても口先だけだ
このままだとこいつは不登校になりかねない
「母さん電話使うよ」
俺は学校に電話した

「三年B組の藤原です
吉原先生いらっしゃいますか?」

『少々お待ちください』

『もしもし、藤原か?
どうした?』

「不登校になる可能性のあるクラスメイトがいます
有休をもらえますか?」

有休とは公欠と同じ扱いの休みのことで生徒会長にのみ与えられる
しかしそれは不登校者を学校に来させたりと生徒のためになることを行うときのみしか利用できない

『了解した
頼んだぞ』

電話が終わると俺は千里の元へ行った。
「早く着替えてこい
出かけるぞ」

まだうすく涙の残る目で彼女は微笑む
「良いの?
生徒会長でしょ」
 
「そんなことは関係ないさ」

2009年6月9日 21時58分 No.40

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

時刻は午前八時半
俺は今
映画館の前で千里を待っている
あれから二人で話し合い今日は午前九時から始まる映画を見に行くことになった

一応俺もそれなりにおしゃれをしてきた
黒いTシャツの上にダメージジャケット
ダメージジーンズを履き首にシルバーのネックレスをつけて待っていた

待つこと20分ようやく彼女が来た
薄黄色のTシャツにピンクのスカート、白い靴ととても可愛い。

「待った?」

「いや、別に」
赤くなってる顔を隠すように俺はそっぽを向く

「それよりこの服…どうかな?」

「かわいいよ
正直、見惚れてた」

「嬉しいっ」
喜びのあまり千里は俺に飛びついた

千里の身長は160cmと小さいので軽々と背中に乗れる

柔らかいな
それに良いにおいがする

俺たちはチケットを買い劇場に入った

2009年6月10日 19時59分 No.41

パラレルワールド行きたい - ageh

やわらかいのかぁああぁ!!どの部分がd(オイ

リボン付〜リボン付〜ハゥ〜☆ お持ち帰りぃぃい!!♪


とっても微笑ましい風景なのね……二人の会話は♪
更新楽しみにしてるから、がんばってー^^

2009年6月10日 21時12分 No.42

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

了解
どの部分て肌とかだと思うよ…多分

2009年6月10日 21時34分 No.43

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

チケットを買い席につくと千里は俺に話しかけた
「カッコいいねその服」

「サンキュ
お前もかわいいよ
冗談抜きでな」

「わ、私だって冗談なんかじゃ…」
慌てる千里がとても愛おしい
俺はクスッと笑うと
「分かってるよ」
そういい千里の頭を撫でた

「もぅ、子供扱いしないでよ
私の方が二ヶ月年上なんだから」
ふてくされたように千里は言うが俺はというと
「の割には宿題とか、課題は俺を頼りにしてるよな
いつも期限ギリギリになって俺に泣きついてくるし
テスト前は俺の方が家庭教師になってるしな」

「…っ!!」

「っても全部俺が好きでやってることだからな
千里と一緒に居たくて…」

「えっ?
それって…」

上映開始のブザーがなり話は中断した

2009年6月13日 10時41分 No.44

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

危ない危ない今のは告白に近かったな
千里にはバレたかな?

まぁ、良い。映画に集中しよう

映画はアメリカのホラーだった
ウィルスによって人がゾンビになりそれらと戦うというストーリーだった。
このシリーズは二十一世紀からあるらしく実に四世紀も愛されており
未だにコアなファンも少なくない

だが、映画の内容よりも千里がことある毎に抱きついてきて正直心臓が持たなかった。

映画を見終わると俺達は映画館をでて服を見に行った

千里は黒いゴシックロリータと呼ばれる服装を着たりと途轍もなく可愛らしかった
一方俺はアクセサリーを見ていた。

服や小物も見終わると時刻は11時30分
「腹減ったな」

「そうね」
俺達は側にあった喫茶店で軽く何かを食べることにした

カランカランと鈴が鳴り
俺達は中に入る
喫茶店の内装は古めかしいレトロな感じだった
店の中央には十円でできるインベーダーゲームがある
しかもまだ稼働している
「凄いな」
これはもはや国宝と言ってもおかしくないだろう
なぜならこれが流行ったのはバブル絶頂期
そんな旧世界の遺物がまだ動いているのだ

だが、おれ達は窓側の席に向かい合わせに座り注文をした

2009年6月13日 11時2分 No.45

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

俺が頼んだのはナポリタンとコーヒー
千里は大盛りのフルーツパフェを頼んだ
コーヒーはすぐに運ばれてきたため俺はゆっくり飲んでいた

それから数分後
「お待たせいたしました
ナポリタンとフルーツパフェの大盛りです」
ナポリタンは比較的普通のものだった
しかし千里が頼んだフルーツパフェは化け物だった
高さは1m近くあり幅も50cmはある
頂点にあるアイスもさることながら周りにはスイカやメロン、リンゴやバナナなど数種類にも及ぶ果物がある

「なぁ、食えるのか?」

「が、頑張るよ」

そして十五分後
そこにはナポリタンを食べきった俺とフルーツパフェに悪戦苦闘している千里がいた

フルーツパフェは最初の1/4ほどは減っている
しかしそれでもまだ大きい

それから五分後
「もう無理
後はお願い…」
上目づかいの涙目で俺は高さ60cmまで小さくなったフルーツパフェを受け取った

「了解
スプーンとフォーク貸して」
そう言うと千里は自分の使っていたフォークとスプーンをなめて綺麗にしてから俺に渡した

(これって間接キスだよな
使っても良いんだよな渡されたし)
とてもフルーツパフェを食える状況ではなかった

2009年6月14日 23時0分 No.46

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

俺は千里からスプーンとフォークを受け取り
それを眺めること約30秒

腹をくくりパフェに挑んだ

まず最初に千里に問う
「食べたい果物とかはあるか?」

千里は少し迷った後
「イチゴとキウイ」
と言った
俺はそれ以外の果物を食べ尽くし
そしてアイスに挑む


……
………
食べてから約十分パフェの高さは30cmまで低くなった

「大丈夫?
そろそろ代わろうか?」
千里が俺に問う

「千里…悪いな
代わってもらえるか?」

俺はスプーンをなめて綺麗にし千里に渡した。

「えっ…あっ、うん」
俺は千里と同じことをしたのだが今度は千里が赤面してフリーズしている。

2009年6月25日 23時12分 No.47

護 - ageh

赤面・・・・・かあいい・・・(オイ


なんて羨ましいことしてんだゴルァ

2009年7月3日 13時41分 No.48

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

さて問題です
千里と桐生がみた映画は何でしょう?

2009年7月3日 21時11分 No.49

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

千里は赤面してフリーズしている
アイスが溶けるのもあれなので仕方なく俺はアイスをすくうと
「千里、口開けろ」
と言い開けた口へスプーンをつっこんだ

「……!?」
千里は赤面し驚いている

「アイス…溶けるからな」
俺は千里と目をあわせないようにして言った。
「……ねぇ」
いきなり千里が俺に話しかける

「なんだ?」

「なんか手が変なんだ
食べさせてくれないかな?
右手に力が入らなくて……」
ごめんねと彼女は謝る

「しゃあねぇな……
じゃあ口開けろ」
俺は了承し千里にアイスを食べさせる

2009年7月3日 21時48分 No.50

護 - ageh

え、なんかバイオっぽいんだけどwww映画の内容wwwww


ちょ、ま、 あーん は反則です! あーん は!!!!wwww

見ててこっちが恥ずかしくなりやすwwwww

2009年7月9日 21時32分 No.51

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

だよね
甘い、甘すぎるかも
あと俺の中で千里がかなり上のランクに…
元々はこんなはずじゃなかったのに


ちなみに映画はバイオです

2009年7月9日 22時2分 No.52

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

そしてアイスも食べ終わると俺たちは喫茶店を出た
「さて、どうする?これから」

「海行こうよ」
そう千里が提案し俺たちは海へ向かう
ザザーンと波がたつが海はとても静かだった。

「千里…あのさ俺お前に言いたいことがあるんだ」

「何?」

「俺はお前のことが好きだ」
突然の俺の告白に千里は顔を赤くしている
「じっ、冗談でしょ?
もぅ、止めてよそんな冗談」
千里はやや早口で答える

「冗談なんかじゃないよ

俺のこの想いはさ
だけど今まで幼なじみだから言えなかった
言えば今までの関係が壊れてしまうからさ
だから時間が解決してくれると思ってずっと言わなかった
時間がたてばこの想いはなくなると思ったから…」

「桐生…」

「でも違った」

2009年7月17日 17時25分 No.53

人型汎用決戦兵器富竹 - shine

「この想いはお前にあう度に
お前と話す度に
大きくなりお前を好きになっていく
この想いを消すことは出来なかったんだ」


「だからもう一度言う
俺はお前が好きだ
俺と付き合ってほしい」

一秒が十秒、いや一分にも感じられるほどの長い沈黙が俺たちを包む
その沈黙を先に破ったのは千里だった
「良いよ」
彼女はゆっくり言った

「いいのか?
幼なじみだからって無理は…」

「違うよ」
俺の言葉を遮り否定する

「違うよ
ずっとずっと好きだったの
桐生が剣道始めるよりも前から好きだったの
だから無理なんて…」
嗚咽を殺しながらも彼女は言う
俺にはそんな千里がとても愛しくなりそっと抱きしめた

2009年7月21日 16時57分 No.54

護 - ageh10

千里かあいいぞ。欲しい(

最近コメントしてなかったけど先が気になる....
更新頑張ってね

2009年9月4日 13時0分 No.55

KAMEN RIDE TOMITAKE - shine

「……!?」
千里を抱きしめたとき一瞬ビクリとしたようだが千里は拒絶せずそのまま俺に身をゆだねた
そして俺は優しく千里に言う
「ありがとう
そんなに想ってくれて
そしてすまないな
今まで気付けなかった」
抱きしめたまま千里にささやく

「ううん、良いよ
もう、そんなこと
だって桐生は私のこと
その……す、好きなんでひょ」
赤面して慌てて言ったが為に千里は最後の一言をかんだ

「フッ」
俺はそれを見てつい笑ってしまった
「あぁ、好きだよ
おまえ以外に好きな奴は現れないさ
必ずな それだけは約束する」
そう言った後俺は千里にキスをした
唇が触れるだけの幼いキスを……

2009年9月4日 13時40分 No.56

富竹 元晴 - shine

第四話 marrige?

「……」
今日は朝から起こされることもなく普段の朝の始まりだった
俺は着替えて下の階へ朝食を食べに降り
そしてリビングの扉を開ける
すると千里が俺の両親に正座して
『ふつか者ですがこれからよろしくお願いします』
と言っていた。

前言を撤回させてもらおう……
何があったんだ?
何故にWhy?
しかもその台詞って結婚の挨拶だよな
え?俺と千里って結婚するのか?
いや未来的にはそうしたいけどまだ早いだろ
いやしかし年齢としては確かに結婚はできるけど…

「何立ってんの?
こっちに来なさい」
母にそう言われ俺は母の近くへ行く
『グッジョブよ桐生
母さん嬉しいわ
だって千里ちゃんよ母さん女の子も欲しかったからね
良いわだけどちゃんと節度を持ってつき合うこと結納はまだでしょ
相手の家に挨拶には行ったの?』
母の質問責めに苦しむが千里をみてもキョトンとしている

助けて下さい
「んなことは良いから
朝飯は」

『あら、ごめんなさい
テーブルの上よ』
俺は朝飯のトーストを食べるとさっさと歯を磨き顔を洗い千里の手を引き家を出る。

2009年9月14日 0時19分 No.57

護(何かに暴走中) - ageh10

ゆいのうwww 早いw母様ノリいいww

GJだ桐生

2009年12月4日 19時30分 No.58

富竹おぼえていますか - shine

一応桐生君には不幸になってもらう方向で……
しかし母さん天然だなぁ

2009年12月4日 19時59分 No.59

富竹おぼえていますか - shine

「ったく、何考えてんだよ」
千里の手を引き外へ連れ出すと千里に言う
「いや、だって正式に付き合うことになったから挨拶にと」
「うん、それはある意味間違えてない
だけどな、あれは間違いなく結婚の挨拶だぞ
母さんは結納とか行ってるし……
いや確かに最終的には結婚する予定だけど順序を考えよう」
そこまで言うと一息をつく
しかし千里は……
「結婚……
桐生と……」
どうやらトリップしているようだ……。
「おい、千里」
呼びかけてみるが反応はない
「やれやれ」
そう呟くと千里の手を握り走り出す
「……ふぇ」
千里がこちらの世界に帰ってきたとき俺たちはバスの中にいた
「何でバスの中に?」
「お前が起きないからだ
ったく妄想世界へトリップしやがって……」
そう悪態をつくが手は指を絡めたままだった千里はそれに気づくと俺に体を預けるようによしかかる
「〜♪」

2009年12月4日 20時4分 No.60

鈴谷 昴  - shine

「おぃ、くっつきすぎだろ」
そう千里に言うが話は聞いていないようだ
幸いここは満員電車だ、気づく人も知り合いもほとんどいない
「ったく仕方ないか」
どちらかと言えば自分を納得させるため呟く

そしてバスから降りるとそのまま駅前のバスターミナルをでる

千里が俺の手を見て何かを言いたそうにしているのでそっと手を延ばす
「行こうか」
そう言うと千里は嬉しそうに微笑みそのまま手をつなぐ
ただ手を繋ぐのではなくしっかり指を絡ませて
それからはずっと手を離すことなく校門まで歩いていた。

2010年1月6日 22時16分 No.61

鈴谷 昴  - shine

第五話 発覚

「おはようございます
会長もしかしてその人彼女さんですか?」
後ろから忍が現れ俺に話しかける
「あぁ、俺が本気で好きになった女だ」
そういうと忍はクスリと笑う
「なるほど
今まで会長が誰ともつき合わない理由が分かりましたよ
確かにこんなかわいい人が近くにいれば他の人とは付き合う気にもなりませんよね」

「あぁ、そう言うことだ」
俺は不敵に笑うと答える

校舎に入り教室に近づくと千里とは短い別れの時が来る
「今日は部活休みだから先に掃除終わったら教室で待っててくれな」
「うん、じゃあまたお昼にね」
そう言うと千里は教室に向かって歩き出す

2010年1月10日 2時52分 No.62

鈴谷 昴  - shine

俺は教室に入ると自分の席につく
「昨日は有給って行ってたけどもしかして落葉か?」
クラスメイトの翔が昨日の休みについて問いかける
「さすがに情報が早いな
あぁ、そうだ
それより何か変わったことはあったか?」

「あぁ、昨日から転校生が入ってきたんだ
名前は確か……」
転校生と聞き一昨日会った女を思い出す
「まさか里中 恵か?」
俺がその名を言うと頷きなぜ知っているのかを問う
「一昨日の帰りに会ってな
それで知ってるのさ」
そう言うと納得したのかしきりに頷く
「おっ、噂の姫の到着だ」
そう言って翔が指を指した先には俺のクラスの男子が玄関を挟むように二列になっている
そして里中が入ってきた瞬間
「「いらっしゃいませ
マドモアゼル」」
そこにいるクラスの男子が声を揃えて言う

「何の茶番だ? これは」
「それはな……」
昨日のことについて話し出す

2010年1月10日 3時9分 No.63
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