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泣いても笑っても進級判定はやってくる - 日記

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らいと T-1650 @hyakusiki

さて、進級判定が出ました。とりあえず振り返り。

今回はなんと進級に関する審議が1度では決まらず再審議になり結果が出るのがだいぶ遅れたりなど、異例の事態となりました。

僕はカリキュラムの過酷さをスタート時点では特に認識しておらず、気づいた頃にはほぼ全部再試といったような状況でした。再試が集中した2月に関して言えばかかった再試数は学年1を争うほどでした。
そしてその2月、はっきり言って受験生時代より勉強したと言わざるをえません。初めて勉強しながら朝を迎えました。

そんな苦しみを乗り越えたはいいものの、進級判定というのはそんなに甘くもなく…。
結局学年は全体で110人ちょっといましたが18人が留年となりました。
昨年は片手で数えられるような人数だったので、これは驚くべき数です。

ここで強く認識して欲しいのは、いわゆる公立中学校で110人中下から18人に入らなければ良いというようなレベルではないことです。
簡単に言うと、各中学校の学年1位110人中で下から18人に入らないのが進級の条件みたいなものですね。


そんな私はと言いますと、どうにか留年は回避できました…
終わってみればフル単でしたが、かなり危うかった。再試にかかったときのプレッシャーは本当に重く、泣き出したくなることもたくさんありましたが、どうにか進級です!
来年度も身を引き締めて、今度は本試で通るのを心がけたいです!!
ありがとうございました。

2017/03/23 09:07 - No.0

2017年3月の日記

泣いても笑っても進級判定はやってくる

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