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「紫煙と銃声」企画/スモーカー、紫煙の首領 - 日記

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崎山 @caim



▼「ようこそ、わたしのファミリーへ」



コードネーム:スモーカー
役職:首領
役目:主に情報仕入れ係。敵組織や周囲の情報を集める。
武器:銃剣
性格:紳士
髪色:桃色
目色:緑
特技:盆栽手入れ


「先代がそうしたように、わたしも部下は自分で選ばせてもらう。――君、うちに来なさい」
「だから言っただろう。……約束通り、わたしは武器を持ち込んでいない。そう、“わたし”は、ね」(血の海の真ん中でソファーにふんぞり返ったままにっこりしながら)
「わたしが殺してくれと……?(あー、スモーカー(仮)にでも言われたか……) すまないね、あの時は少し酔っていたんだ。冗談であったと説明した上でまだその銃口をわたしに向け続けるというのなら……然るべき手段に出させてもらうが」
「本当の影武者は、わたしの方かもしれないな」
「今、わたしに嘘を吐いたね? ……不思議そうな顔をしているが、君の可愛い癖はすべて把握しているつもりだ。そう、左に視線を逸らした後に首の筋を張らせるように顎をあげるだろう。わたしを欺きたいのなら、まず自分を知りなさい」
「なにが望みだ? なにが欲しい? 妹に手を出せば、化けてでもお前の喉笛に食らいついてやる。……それ以外なら、好きにしなさい。“先代”首領からの、餞別だ」(裏切りルート時の台詞)

「これでもう、引き金も引けない身体になってしまったよ。……でも、これで良かったのかもしれないな」
「――生まれ変わっても、また、盆栽を愛でることにするよ」


男/34歳/182cm/ビジネスショート/基本スーツに革手袋/基本は非戦闘員(部下が動く)/演技力を武器にして自ら敵地へ潜入/根は紳士/慈悲はない/肝が据わっている/大らか/笑うと糸目/重喫煙者/ハイパータイメジア/



なりきり交流・マフィア物創作企画「紫煙と銃声」→( http://sns.mb2.jp/papillon/d-198)より。

2016/10/17 22:33 - No.0

2016年10月の日記

「紫煙と銃声」企画/スモーカー、紫煙の首領

コメント

崎山 @caim


▼twitterでの設定

一人称「わたし」、二人称「名前、君」

なにを言われてもにっこり紳士ぶってるけど、モロに向けられた敵意や武力を向けられたら容赦しない。最低限の礼儀すら守れないやつに礼儀を向ける価値はないと思ってる。基本は目の前でドンパチが怒っていても、にこにこしながら一歩も動かない。敵からこめかみに銃を突き付けられる前に動いてくれる部下がいるから。その代り、彼等の居場所を守ることが自分の務めだと思っている。
テーブルマナーやダンス、エスコートについての教養は一通り持っている。目的のためなら女子供も巻き込んだり騙したりするけど、その目的が果たされた時にはちゃんとアフターケアも行う。
ハイパータイメジアだが、これを知っているのは組織の中でも一握り。その他には第六感がたまに優れてるくらいの印象。武力なしで、自分の持ってる情報だけで潰したマフィアも数知れず。

2016/10/17 23:33 - No.1

崎山 @caim


スモーカーファミリーに所属した新人の一番最初の仕事は、首領の煙草を買って来ること。新入りの全員が通る門なので、アジト内に居るメンバーに煙草に関する質問をしてもみんな押し黙る。模範解答は存在しておらず、情報を得るための方法や頭の回転、その他の個人の力量を量るための試験。
首領は、どんなものであっても、一応買って来てもらった煙草は吸うことにしている。好みじゃない煙草だと明らかにテンションが下がった顔つきをする。

2016/10/17 23:37 - No.2

崎山 @caim


スモーカー(仮)とは本当の異母兄弟。スモーカー(仮)は先代首領と正妻との子、スモーカー(首領)は先代首領と妾の子。スモーカー(妹)とは異母兄弟と伝えられ同じ孤児院で育ってきたが、本当は血のつながりはない。ハイパータイメジアの首領は、よく記憶を誤魔化す。


▼「スマイリーズ・ハウスの悪魔」事件
物心つく頃から孤児院の中で暮らしていた。少年時代の首領はかなりすれていて、当時の一人称は「オレ」。ハイパータイメジアは後天性。父も母も知らない自分への、誰かからの贈り物(能力)だと思っていた。孤児院「スマイリーズ・ハウス」の正体は不正だらけの悪徳なもので、その中で育ちながら、職員の大人やシスター、権力者に見初められた孤児に取り入ったり、暴力や情報や演技力、その他金銭を駆使して齢九つの時に孤児院を乗っ取った過去を持つ。孤児院内の誰もが疑心暗鬼に陥る中、一人にこにこと高みの見物をきめていた。なぜそんなことを仕出かしたのかは明かさないが、入所したばかりで嫌がらせを受けていた妹のためを想ってのことだったとか。
「まさか、オレ一人でやったなんて……見てみなよ、さっきオレを殴ったやつを、さ。あいつは、オレのだよ。どこで誰がつながってるか、当てっこみたいで楽しいでしょ?」

妹以外にも、スモーカーファミリーの中には同じ孤児院出身のスマイリーズ・ハウスの悪魔事件から知り合ったメンバーも居たり。


その後に先代首領に引き取られることとなったが、彼を父親であると認識したことはなく、一度も父親と呼んだことはない。先代首領に忠誠を誓う部下からは毎日のように嫌がらせを受けていた。少年時代には荒れていて暴力沙汰ばかり起こしていたが、初めて裏切者を始末した14歳の夜に、先代首領から「今から街へ行って一人だけ自分の世話係をスカウトしてこい」と命令され、それから敵マフィアやスラム街などから部下をスカウトしてくるようになり、暴力を封印し、紳士的な振る舞いを取るようになっていった。怒ると笑顔で罵倒はする。言葉でも暴力でも、吠えるのは若いのの仕事だと爽やかに皮肉っている。
一方で、権力者は剣を振るわないことを信条に、敢えて部下の武力に護られながら組織への信頼と権力を敵へと見せつけている。

2016/10/18 00:23 - No.3

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